2017.07.05
今日は、カワイ梅田コンサートサロン「ジュエ」にて「もっと知りたい! ピアノ教本」~譜読みの力を伸ばす教本~という 著者.山本美芽先生のセミナーに行ってきました。
今回は、沢山のテキストを取り上げてのセミナーでした。
アメリカの教本、日本の教本とずらり並んだピアノ教本を丁寧に勉強。
身体で高い音、低い音、飛んでいる音、楽しさ倍増!です!!
3度の「この3度というのが、多い」
ドからミ スキップとステップ!
「バスティン、フェイバー、アルフレッドのアメリカ教本、お隣の音「ステップ」
1つ飛んだ音は「スキップ」です。
アメリカの教本だけ、「スキップ ステップ」を使用するのではなく、バイエル、子供教本でも活用ができます。
小学1年生の学校の教科書は、ド レ ミ というのがなく、プレリーディング読みです。
●●●譜読み出来ていますか?●●●
中西美江先生の考案「マイピアノ楽譜」生徒さんの前で書く✏️音の読み、指番号など、着目することが沢山です!。
いろいろなテキストの中身がわかりました。
アドベンチャー、バスティン以外、色々なピアノのテキストがあることがわかりました。
日本のピアノ教本は、アメリカからの影響があることもわかりました。
アメリカの影響本は、ドレミファソではなく、1、2、3、4、5、と指番号から始まります。
昔のピアノ指導の教本バイエルは、高いドから始まりました。
昔、ピアノ教本といったらバイエルしかなかったですね。
上巻と下巻があり、上巻は、赤いバイエル!
あぁ、懐かしいです。
いまは、沢山のピアノ教本やピアノ曲集、cd付きのピアノ教材があり、ピアノの先生方は、どれを使ったら進んでいくか勉強していかなくてはならないです。
同じ導入期、導入期後のピアノ教本やレパートリー集と書いていても、生徒さんの好み、楽譜の見やすさ、ゆっくりと進むピアノ教材やはやく進む教材、突然早く難しくなる教材もあります。
導入期・導入期後、生徒さんと親御さんの好みもあるので、良い方向にすすむように「ピアノって楽しい!私は弾ける!」と進んでいきます。
●導入、初級の頃は、1番大事な時期です。
ーピアノを弾く基礎の時期に躓かないよう丁寧にレッスン。
セミナー後、山本先生、中西先生と私と3人で、ご一緒にランチに行き、ピアノの教材や音符の読み方の指導について等、楽しい時間となりました。