2016.10.21
今日は、ヤマハ千里店セレクションルームで定員30名で、石嶺尚江先生の「ピアノの練習ABc ~ブルクミュラー25番やソナチネアルパムにすんなり入るために」の ピアノ指導者スキルアップセミナーでした。
ルクーペは作曲1811年生「リストと同学年です。
ルクーペABC 「バイエル後半のレベル」はアルファベット順で書いています。
石嶺先生の所では小学1年、2年に習う教本で、3、4年でソナチネを目標にしてレッスンを進めています。
高学年から勉強が1番多くなることから、ソナチネまで行くと、次がソナタなので、ソナタを粘って粘ってしたら、ショパン、リストと出来るので、大学生、大人になっても弾けます。
中学校行きながら、ピアノレッスンでさせて3年間を伸ばすレッスンと言っていました。
石嶺先生ところは導入はピアノランド三巻まで使い、その後9割はABcにいき、併用曲集として、バスティンおきにいり4に行きます。
A B c は手首と腕の使い方。先生方は「手首!」といっていますが、腕を持っていたら、必ず手首のテクニックが出来ます」と。!
ーーー♦️手首と腕♦️ーーー
粘りのある音、まったりな音と、音のイメージを生徒さんとどういう音にするのか。言葉が大事。
ーー「「ピアノレッスンには言葉」」ーー
関西弁で、ボケツッコミで曲が終わるのも良いし、{なんでやね~ん!}。
リズムは、三連符だと{バナナ バナナ バナナ石嶺先生の関西ボケツッコミ!
言葉、伝え方で生徒さんと一緒に楽しく出来ますね。
石嶺先生のセミナーで学んだ事も使いながら、ますますテクニックとイメージと関西弁のボケの落ちが、笑が出来てよりよい生徒さんに伝わるようになります。