2026.07.01
6/30(火) はぐくみレッスン日記🐣
〜プライベート編〜パート2
前回の読書の話を書いていて、
思い出したことがあります📕
以前、
『コーヒーが冷めないうちに』シリーズを読んでいて、
「めっちゃ泣いた😭」
という話を主人にしたら、
「本を読んで泣くってすごくない?
ただの『文字』が並んでるだけだよ。」
と言われました。
言われてみれば、本当にその通り✨
映画やドラマなら、
俳優さんの表情や音楽、
映像の演出があります。
でも、小説には文字しかありません。
それなのに、
読んでいるうちに登場人物の表情や声、
そのときの気持ちまで頭の中に浮かび、
気づけば涙が出ていることがあります。
人間の想像力って、本当にすごいなぁと思いました。
そして、
よく考えてみると、
楽譜も同じだということに気づきました🎹
楽譜も、
紙の上には音符や記号が並んでいるだけ。
でも、
その音符を見るだけで
頭の中に音楽が流れ始め、
「こんな感じの曲ね」
と想像することができます。
これは、
ただ「ピアノを習っていた」というだけではなく、
長くガッツリと音楽を学んできた人ならではの能力かもしれません♪
そして実際にピアノで音を出しながら、
「ここは少し優しく弾こう」
「ここは重みをのせて表現したいな」
と、想像をふくらませて、
楽譜には書いていない表現を足して音楽を作っていきます。
文字から物語を感じる読書。
音符から音楽を感じる演奏。
どちらも、人の心や想像力があるからこそ楽しめるものなのかもしれませんね🍀
読書と音楽の意外な共通点を発見して、
1人で大興奮でした✨
確かに、読書が好きな私と長女は、
いろんな楽譜を読むのも好きです😆