2026.07.10
7月4日、武蔵小山7月ステップを無事開催することができました。
今回は室内楽企画に加え、大曲を演奏する参加者も多く、人数は決して多くありませんでしたが、一曲一曲に聴き応えがあり、とても充実したプログラムとなりました。
継続表彰は7名。その中には100回継続表彰を迎えられた方もいらっしゃり、その大切な節目を武蔵小山ステップでお祝いできたことを、とても嬉しく思います。
アドバイザーは、田代純子先生、田中美江先生、宮谷理香先生にお務めいただきました。先生方からいただいた温かく心に響くコメントや舞台上での講評は、参加者の皆さんにとって大きな励みとなったことと思います。
宮谷理香先生のトークコンサート🎹では、ピティナ・ピアノコンペティション課題曲でもあるショパンの作品3曲をご演奏くださいました。繊細さと力強さをあわせ持つ豊かな表現、そして美しい音色に、会場全体が引き込まれ、心満たされるひとときとなりました。
武蔵小山ステップでは、室内楽企画🎻を大切な特色の一つとして続けています。今年で4回目を迎え、今年も小学生から大人までが弦楽器とのアンサンブルを楽しみました。ヴァイオリンの内藤歌子先生、チェロの谷口賢記先生との共演により、ヴァイオリンデュオやピアノトリオなどが披露されました。参加者の皆さんは、弦楽器との対話や響きを感じながら、アンサンブルならではの楽しさを味わってくださったことと思います。
また、谷口先生は先日、ステップでのアンサンブル共演1000回という大きな節目を迎えられました。長年にわたり、多くの演奏者に寄り添い続けてくださっていることに、心より感謝申し上げます。
当日は本部の岩山様にも室内楽企画をご見学いただき、インタビューも行われました。どのような記事になるのか、私も今から楽しみにしています。
そして、このステップを支えてくださった河合楽器の調律師・佐々木大様、ご担当の大鳥拓朗様、武蔵小山ラポールステーションのスタッフの皆様、本当にありがとうございました✨