2019.04.17
林修先生が、大学に入学した学生に
「4年後、自分がどうなっていたいかを見据えてこれからの大学生活を送る様にとアドバイスしている。」とのお話し。
とても大切な事だと思います。
「今、目の前に有る事を兎に角、一生懸命やっていれば良い。」
と言うのは中高生に言う言葉かも知れません。
大学3年の秋、初めて「就活」と言う問題に出会った学生達の中には、
「先生、私、自分が何の仕事が向いているのか良く分からないんです。」
「特別、やりたい仕事と言うのも無いですし。」とーー(^-^;
よくよく話を聞くと、
「まだ社会に出たくない。」
「毎朝起きて、働きに行きたくない。」
「人に指示されるのは苦手なタイプの人間なんです。」
と言い出し(*_*;
しかし、これは驚くべき発言では有りません。
池上彰さんに小学生が質問をすると言う番組で真っ先に出た質問が、
「大人になったら、何故、働かなければいけないのか?」でした。
そんな時、同級生が
「留学する。」
「大学院へ進学する。」
と聞くとアアア――自分も(^^)/と手を挙げー。
担当の教授が
「彼が留学?一体何をしに行くんだ?(冷笑)」
と言うケースも((+_+))
勿論、目的を持って進学する事は素晴らしい事ですが、安易に進むとただ時間とお金の無駄遣いになる事も。
結局、院1の秋には、スルーしたはずの「就活」と言う現実が再び目の前に現れ、ただ問題を先送りしただけ――と言う事に(+_+)
大学に入学した時から、
「4年後、自分はどうなっていたいのかを見据えながら過ごす。」
と言う事はとても大切な事だと思います。