2013.12.05
かつお節に引き続き…
「木」でできているピアノ。
私のピアノは2台。
もうかなりの、おじいちゃん。
1台は…だいたい40才。
2台目は…25才ぐらいでしょうか。
電子楽器では、ここまで長生きしてはくれないでしょう。
わが家のグランドたちは、
調律師さんに調律・調整をしていただいて今も元気です❤
横浜からわざわざ来て下さるのですが、
調律師さんは日本・ドイツで研鑽なされた素晴らしい方です。
いつも楽しいお話や、勉強になることをたくさんアドバイスしていただいてます。
電子楽器とピアノ。
何が違うかというと…
電子楽器は、誰が弾いても同じ音がするところです。
どんなに「ピアノタッチ」とうたわれてあっても
やっぱり…別な楽器です。
楽譜を楽譜通りに弾けるようになったら、
ここからが長い道のり。
ピアノでの音造りの始まりです。
難しい曲を弾けることが素晴らしいのではなく、
「美しい音♪」で弾けるかが…一番大事。
指なんて、メカニック的なトレーニングすれば、ある程度のところまでは行けます。
ピアノを持っている生徒さん。
グランドで弾いている生徒さんの音は…
良い音がします。
毎日の練習の中で、
グランドで練習している生徒さんは、
立ち上がる自分の音、
その音がきれいかどうか聴き分けているんだと思います。
ただ、弾くだけじゃだめなんです。
自分の音をよく聴く事
大事です❤
まず、自分の音を聴く余裕を持つために…
そのレベルなるまでの練習が必要な人が多いかな…(冷汗)
「弾くこと」だけで満足している人が多いような…(笑)
まずいなあ……(冷汗)