2022.05.22
教室の発表会が近づいてきました。
今週と来週は、本番に向けてのおじぎの練習を始めていきます。
1年生のHくん、昨年は初めての舞台ということで緊張してしまったせいか、おじぎをせずにピアノに一目散に向かっていってしまいました。
けれども、「前はあんなに大きなホールで弾くのかと驚いたけれど、今年は楽しめそうだと思う」とポロッと一言私に言いました。
その言葉に私はHくんの成長を感じました。
子供ながらに舞台経験は緊張するけれども、そこで得るものは大きいという事。
失敗体験、成功体験から本人はそこで考え、色々な事を経験から学んでいくのだと思いました。
発表会は、それぞれが主役であり、人がどうのと云うよりは自分との闘い、本人なりの納得の出来る演奏が出来れば良いので、そこに向けての練習をあと少しの期間頑張りましょう。
コロナ禍で、今年は合奏とベルは中止にしましたので、子供達はとても残念そうでしたが、来年からは通常に行っていきたいと思います。
頑張りましょう(^^)