2015.01.11
台湾旅行で体調を崩し、そのまま新年をゆるゆると過ごし、ようやく今年の抱負を語る気分になってきました。
2014年、特に後半は政治に対して随分憤っていたように思います。 いささか、熱くなりすぎていたかもしれません。
今年は少し軌道を戻し、音楽の話も書いていこうと思っています。
1) ひとつは教材のお話し。
私が教材について重視している点については
「最初の本(初期教材について)2013.06.15」に書かせていただきましたが、
具体的に教材の紹介をしていきたいと思います。
2) 楽譜のアナリーゼ・表現の方法について。
新たに発見したこと、試してみていることについて書いていきましょう。
今予定しているのは調性感について、リズムの取り方について。
3) もちろん、他分野の芸術についても引き続き書いていきましょう。
美術、演劇、映画、写真、、、
それらから受ける刺激は音楽にも共通することばかりです。
それらを皆さんと共有していきたいと思います。
4) そして、少しは政治や経済の話もすることになるでしょう。
社会に向けて目を向け続けることは
ひとりの市民としての努めですから。
お嫌で無ければ、どうぞお付き合いくださいませ。
それでは、今年もどうぞ宜しくお願いいたします!