2014.04.06
熊猫音楽舎の生徒発表会ご報告、後半です。
第三部はバッハシリーズ。
バッハも勿論バロックの作曲家ではあるのですが、私の中で彼は別格。
時代を超えて、国境を越えて、必ず後世に伝えていかなければならない作曲家、作品だと思っています。
演奏者はバッハに取り組むことで自分の
限界を知ります。
それと同時に、自分を超えたバッハの叡智に触れることで、
人の可能性と尊さを知ることが出来ます。
まさに【
地道な努力】をバッハは要求してきます。
でも、努力するものに、必ずやバッハは応えてくれます。
今回、取り組んだ生徒さん達はどうだったでしょうか。
あんなに、練習したのに出来なかったと落ち込んだり、
練習しても練習しても終わりが無いと溜息したかも知れません。
でも、それこそが、その人の身体に染みこんだ、財産になっていくと思います。
頑張って取り組まれた生徒の皆さんに大きく拍手を送りたいと思います。
第四部。このコーナーでは歌と共に楽しんでいただきました。
結局、全員になにかしら唄っていただいたのかな。
楽しかったな〜。
「みちくさ」、「アンパンマンのマーチ」そして「花は咲く」。
親しみやすい、でも、大事な
メッセージの詰まった曲ばかりです。
そして、
みんな良いお声!
歌は音楽の原点です。
そして、歌は詩と音楽の素敵なマリアージュ。
音楽好きな皆さんの真っ直ぐな気持ちが溢れて素敵な音楽の一時となりました。
お疲れ様!
そして、ありがとうございました!