いろんな楽譜 その28 「ヴィラ・ロボス 赤ちゃんの家族1」
2012.06.01
6月のはじまりの日、友達とウオーキングです
図書館に行ったり、
屋上庭園でへんてこりんな植物を見つけたり、
池でコイやアメンボや細いトンボを見たり、
桑の実をひとつ食べたり、
初夏の日射しの中 約12000歩 歩きました
家に帰っておいしい水を飲んだら、ボサノバを聴きたくなり
(おいしい水という曲があります)ジョアン・ジルベルトのCDをかけて
ほわ~っと休憩しました
ブラジルつながりで ヴィラ・ロボスを思い出しました
初夏にぴったりな 風通しがいい リズムがおもしろい
キラキラした感じの曲が多いと思います
「赤ちゃんの家族1」は、
陶器の人形
紙の張りぼて人形
粘土の人形
ゴムの人形
木の人形
ボロ切れの人形
道化人形
布の人形
の8曲から成ります
ベルウィンミルズ社のを持ってます
陶器 と紙 が好きです
カワイ版のヴィラ・ロボスピアノ曲集の中では
「いなか者の物語 」 「一羽、二羽、ほろほろ鳥」「みんな行ってしまった」などが気に入ってます
“私の作品は返事を期待せずに書いた
後世の人々への手紙である”
と コーヒーを飲むヴィラ・ロボスの写真の下に印刷されてます・・・
(やっぱり ブラジルはコーヒーだと思う・・)
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