2016.08.01
今日は、ピティナコンペに出場した生徒さんとお母様が、ご挨拶に来てくれました。
生徒さんからのお手紙と素敵な花束、お礼の品々、お気づかい頂きありがとうございます。
今回は入賞できませんでしたが、よく頑張りました。
情熱があって、毎日たくさん練習ができる。
ピアノをやる上で、1番大事な才能をもっています。
ピアノを始めてまだ2年ですし、週2回レッスンも始めたばかりです。
今回は出ることがチャレンジでした。
今回の経験が今後どう成長させてくれるか楽しみです。
コンクールを受けることで、密度の濃いレッスンを受け、毎日必死に練習し、普通にやっていてはたどり着けない高みに近づけます。
ピアノは人と競う必要はなく、自分のペースでやればいいです。
将来弾きたいと思う曲によっては、やれるうちに目一杯練習しておくべきですね。
コンクールレッスンは、普段では出来ないようなところまで深く入りますし、出来る限り結果も求めて、とことんやります。
楽ではないし、ハードですが、子供のうちからピアノの奥を垣間見ることができます。
上には上がいて、同学年(もしくは年下)のお友達と同じ舞台に立ち、ハイレベルな演奏を聴くのも良い経験です。
コンクール前と後では世界が変わり、目指すところも変わりますよ。
コンクール経験者は、大人になっても向上心をもってピアノを続ける人が多いです。
まだまだこれから。
基礎レッスンをしっかりとやって、来年は数段高いところから課題曲に取り組みましょう。