2016.07.04
ピティナの予選が続きます。
昨日は町田地区のB級に、小3の生徒さんが出ました。
とても綺麗に弾けました。
予選は通過しませんでしたが、昨年は本選に進みましたから、実力のある生徒さんです。
1つのグループだけ聴きましたが、皆さんよく練習されていますね。
同じグループで通過した方は、18人中2人だけでした。
技術は完成されていて、内面から湧き出てくるような、自分の音楽を表現していました。
私の生徒さんも、感性があり、自然な歌と表現や音色を褒められることが多いです。
今回は、準備が足りなかったかなぁ…
受ける会場、弾く順番が違っていたらどうだったかなぁ…
もともと、コンクールは入賞を目指すというよりは、スッテップアップをするための場だと思っています。
確実に入賞を目指すなら、毎日2〜3時間の練習に、ホールリハーサルや、本番前に何ヶ所かで検定を受けたり、課題曲の公開レッスンなどを受けるといいと思います。
生徒さんは、ダンスやスイミングなども習っていて多趣味ですし、コンクール前に家族で旅行にも行かれ、普段の生活を特に変えずに、コンクールに出ています。
今出来る精一杯の演奏をして、とても綺麗に弾かれていましたから、良かったと思います。
講評はまだ手元に届いていないので、楽しみですが、聴いた感じでは、惜しいところまではいっていると思います。
ピアノは長く続けた方がいいので、マイペースでレベルアップしていきましょう。