2016.07.03
コンクールシーズンで、昨日は1日補講レッスンをしていました。
何か明確な目標があって、少しでも高いレベルで弾きたいと思う本人の気合い、集中力はすごいですね。
今年ピティナを初めて受ける、小5の女の子さんがいます。
ピアノ開始は小1の終わりだったので、遅めのスタート。
早く耳と譜読みができたので、すぐに弾けるようになりました。
その分、タッチの基本がとんでしまい、1本ずつ指を分離して動かす回路が未完成でした。
このまま上級の曲に進んでも、思うように弾けないだろうな…
思い切って、ゆっくりな曲で、基礎をやり直しています。
本当にピアノが好きなんでしょうね。
レッスンを聞き、自分の指をよく観察して、直しています。
1音1音、じっくり飽きずにやっています。
前回のレッスンから中1日でしたが、直ってる部分も多っかたです。
曲は、「インベンションの6番」「スペイン風のワルツ」を弾いています。
楽譜よく読み込んでいて、自分で楽語を調べて考えて弾いています。
感性と音楽性がありますから、指さえきちんと出来れば、まだまだ良くなりますよ。
どれだけ綺麗に弾けるようになることか、とても楽しみです。