2016.06.23
毎日雨が続きます。
水不足が心配でしたので、恵みの雨になりますね。
ピアノのレッスン最年少の年長の男の子さん。
今では立派になりました。
多分、一番好きなことはピアノを弾くことではないでしょうか。
毎日いろいろ弾いているようです。
譜読みが得意で、早いです。
教則本を3冊やっています。
オーソドックスな教本は、タッチや音色をじっくり、きちんとやります。
プレインベンションは、曲奏にこだわって、こちらもきちんとやります。
宿題以外の曲もいろいろ弾いているようで、有名なト長調のメヌエットを自主練していました。
自己流になっていたから、少し早いですが、レッスンでやることにしました。
「まず、右と左をべつべつに、楽譜をきちんと読み直してきてね。特に指使いを、書いてある通りに直してね」
1週間で、きちんと、全て直してきました。
ご家族に音楽経験のある方はいないから、楽譜を読めるのは、生徒さんだけです。
まだ5才で、間違いを自分で直せるほどに楽譜が読めるのは、立派ですよ。
譜読みが出来ると、次はタッチですね。
クラッシクの名曲は、音の粒が揃ったきれいな音で弾くと、いい曲に聞こえます。
「いい曲だから、指やタッチに気を付けて練習してね」
幼い男の子にとっては、厳しいかなぁ...
「はい」と言って翌週は、ころばないように、ゆっくり丁寧に練習してありました。
きれいに弾きたいと、生徒さん自身が思っているんですね。
他には、バスティンの2巻を渡しました。
1巻はもう終わります。
生徒さんは、新しい楽譜に大喜び。
バスティンは、完全に生徒さんにお任せして、好きに弾いてもらっています。
生徒さんが習いたい曲や、いくつか抜粋して、レッスンしています。
来週は5週目でお休みですが、かなり終わりの方まで譜読みして、弾いていそう。
最年少ながら、1番自立しています。