2016.06.22
連日、中学生の話題ですが、昨日は中1の生徒さんのレッスンがありました。
今は、毎日19:00~中学生が来ます。
「そう言えば、期末テストはいつから」
「昨日、今日、明日です」
よく来ましたね。
最近は、ピアノの練習が進み、いい波に乗っています。
レッスンを休みたくなかったのでしょう。
1年前に、他教室から転室されました。
楽譜が読めないから、譜読みの基礎をやり直したいと希望されました。
ソルフェージュを中心に基本を教え、楽譜は自分で読むまで、根気よく待つ。
曲を途中で投げ出さない。
最後まできちんと譜読みさせる。
よく頑張りましたので、譜読みの苦手意識を払拭できたのではないでしょうか。
中学生は忙しいから教材に迷いましたが、やはり、なるべく王道をやっておいて間違いはないです。
ハノンの音階、チェルニー30番、バッハのフランス組曲、グリーグの抒情小曲集をやっています。
難しいバッハを含め、どれもきちんと練習していました。
来月より、バッハはインベンションを始めます。
吹奏楽部、塾、と忙しいようですが、ピアノの練習も自分で時間をみつけて出来ていますから、きちんと抜かずにやって上げたいです。