2015.10.18
今日は生徒さん二人がピティナステップに出ました。
小3 男の子さん 応用1
*ミュゼット バッハ
*ひとりぼっち 中田 喜直
ピアノ歴1年と半年です。
3人のアドバイザーの先生から、Aの評価5つ、Bの評価1つで合格を頂きました。
Aは、「標準の演奏に音楽性やテクニックにプラス要素のあった演奏」とあります。
コメントでも、魅力的な音色、自然な歌が良いと書いて頂きました。
もうお一人。
小5 男の子さん 応用3
*みじかいお話し カバレフスキー
*エチュード カバレフスキー
ピアノ歴4ヶ月
(家でお母さんと、遊び弾きは数年)
6月に入会して、楽譜の読み方、音階、バイエル下巻からスタート。
よく、ここまできたなと思います。
Aが5つ、Bが1つで合格しましたから、かなり頑張りましたね。
講評は、音楽性、感性を褒められていました。
エチュードは、とても速いテクニックのいる曲でしたので、これからの勉強のポイントを書いて下さいました。
生徒さんが舞台に出る度に思いますが、やはり、基礎は大事ですね。
せっかく舞台に立つのなら、自信をもって、納得した演奏がしたいですよね。
小さい子供でも、よく弾けているかは、分かると思います。
生徒の皆さん、ピアニストになるわけでも、音大に行くわけでありません。
趣味で音楽をしたいのです。
大きくなっても、ピアノを続けて音楽を楽しむためには、少々大変でも大事なことは、伝えておきたいです。