2015.10.07
さわやかな秋晴れの日が続きます。
8月、9月と体調を崩されお休みしていた生徒さんが、レッスンに来ました。
お元気そうで安心しました。
お休み前にやっていた教則本の続きを練習してくれました。
楽譜が読めるといいですね。
幼くても自分で練習できますから。
体調に波があって休みがちでも、ポイントを押さえて大事な部分を練習すれば、上達できます。
練習の質が良ければ、量は少なくても大丈夫。
良いタッチ、譜読みの基本が出来ていて、おかしなクセをつけなければ、調子が良く頑張れる時に、どんどん出来ますよ。
良い機会なので、理解が曖昧だった部分をじっくり復習することにしました。
お子さんは皆さん、体調や気分に波があります。
疲れた状態でレッスンを受けて、レッスンを集中して聞かなかった。
家での練習が雑だった。
初歩の簡単な頃に、練習しないで進んでしまった。
電子ピアノで育ったので、指の支えが弱い。
自分で譜読みをせず、お母さんにやってもらっていた。
などいろいろあります。
何度もやっているのに、理解できていない、定着していない、そういう部分をごまかして先に進んでも、後でちらほら出てきます。
今後つまずかないように、前に戻って復習しましょう。
一人一人の個性、ペースに合わせてじっくりとレッスンします。