2026.10.08
ご訪問ありがとうございます。
娘はスペインに旅行中です。
完成したサクラダファミリアを見に、同期のドクターと出かけています。
人類が手作業で300年かけて作ったサクラダファミリアが完成した年にAIのシンギュラリティーが始まる。
今年は人類史上でも転換点だと思います。
これから先の社会は人間のコントロールを超えていく。
コントロール出来るのは自分のことだけ。
ピアノのようなものは完全に自分のものですから、これからも人生の軸にしていきましょうね。
どんどん上達する生徒さん方。
美しさに磨きをかけていきます。
ショパンの「スケルツォ2番」とラベルの「水の戯れ」の譜読みが済んだ高校生エースくん。
ここから2ヶ月、隅々の1音まで音色に拘っていきます。
そして、音そのものの美しさから、歌心へと表現をどこまでも深掘りしていきます。
この音作り、ピアノの音色、音楽を心で感じて共鳴していくのが何より楽しいんですよね。
そして、ベートーヴェンのソナタを練習中の中1さん。
左手の伴奏のタッチをどれだけきちんと粒の揃った音に出来るか、指1本の基礎に立ち返って特訓中です。
今ここできちんとタッチを改めていけば、別次元の美しさと感動を伝えられるピアノ弾きになるので。
中3の2人も凄く頑張っています。
ショパンのポロネーズを練習中の生徒さん。
表現力抜群で美音の持ち主。
ここにもっとクラシックの理論を学べば、揺るぎない音楽が組み立てられます。
ピアノが一生の趣味になりそうなので成長期のラストスパートで練習に励んでいます。
ドビュッシーのベルガマス組曲の譜読みを始めた中3生徒さん。
2週間でプレリュードが最後まで譜読み出来ました。
2月の発表会まで時間があるので、複数曲を組み合わせて弾いてもらえそうです。
そして、透明感のある美音がドビュッシーにピッタリでした。
昨日1日でこれだけ充実したレッスンが出来ました。
ピアノは本当に楽しいですね。