2026.07.07
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明後日は娘が当直明けに実家に帰ってくることになりました。
八王子の保健所で発行される医師免許の賞状(A3サイズ)を取りに行って、大学より贈呈された額縁に入れて実家で保管するので。
これは、開業した時など病院に掲げるので破損しないよう、額縁に入れて大切に保管するように大学からも言われています。
そして、その後ピアノの練習をして、レッスンを受けた後、茶道のお稽古にも行くそうで、当直明けで寝ずにダブルレッスンを受けるのが習慣になっています。
相変わらずですが、医師はこのくらいは普通にこなせる体力が備わっているのでしょう。
さて、先日ピティナに連弾で出た姉妹さんの講評を見せてもらいました。
東京都最難関の都立K高校に通う姉妹ですが、忙しくてあまり練習時間は取れませんでした。
それでも美音の2人なので、少ない練習量でも8.4、8.5の点数を頂いていました。
やっぱり音が美しいのは得ですね。
ピアノは音の美しさがまず大事で、それからテクニックや表現に進んでいくんですよね。
音が美しいのは何にも勝りますね。
いよいよ最大の夏のイベント、町田ピアノコンクールが近づいてきました。
先日、ピティナD級とE級で予選を通過した2人も町田のD部門とE部門に出ます。
ここから本気の本気の真剣勝負が始まります。
昨年はC部門、D部門でそれぞれ第3位でした。
予選から広い音楽ホールで、スタインウェイのフルコンで審査を受けます。
タッチと音の良さ、テクニック、読譜力、表現力、響き、バランス、あらゆることを聴いて下さるコンクールです。
D部門はカットなしで、古典のソナタをまるまる弾かせてもらえます。
E部門はショパンのエチュードとラフマニノフにエチュード2曲を弾けます。
2人とも先日のピティナとは違う曲なので、すぐに練習を始めています。
とにかく音が美しいので、ホールのスタインウェイがどのように響くのが楽しみです。