2026.07.05
ご訪問ありがとうございます。
今日は3つの会場で生徒さん7人がピティナコンペに出演しました。
お2人の方が惜しくも入賞を逃しましたが、忙しい中、出来る範囲の練習をして良く弾けたそうです。
お疲れさまでした。また次に生かしましょう。
3姉妹さんが連弾で出場しました。
長女さん&次女さんペアーが優秀賞で予選を通過しました。
長女さん&三女さんペアーは奨励賞を受賞しました。
おめでとうございます。
長女さん&次女さんは本選に向けて改めて頑張りましょう。
D級に憑依型ピアニストさん、E級に高校生エースくんガ同じ会場で出演しました。
2人とも優秀賞で予選を通過しました。
時間割を見て、D級とE級が同じ時間の枠に入っていました。
これは同時に2人を聴けると共に、D級の生徒さんとE級の2人が続くかもしれないと思いました。
それなら、お互いの音色を聴いておいた方がいい。
特にD級の生徒さんがZONEに入って、会場の空気を大きく変えると思ったので、次に弾くエースくんはその空気感を先に知っておいた方がいいと思いました。
昨夜は2人を交互に弾いてもらって、特にエースくんを特訓しました。
予想は的中し、憑依型のピアニストさんが異次元の集中力でZONEに入り圧巻の演奏でした。
エースくんには、倍音を作るタッチを研ぎ澄まし、粒の揃った音でバッハを歌い、ほとんどの音をPPで繊細に鳴らすラフマニノフを美しく響かせることに拘り抜きました。
本番は落ち着いて丁寧に弾いてくれました。
2人とも凄く美しくて、こんなにもピアノの音色は柔らかく繊細に歌うのかと、驚くほどでした。
審査員からもお褒めの言葉をたくさん頂きました。
2人とも4人の審査員の先生から8.6、8.7を頂いていました。
本選に向けて頑張ります。
その前にピアノ教育連盟の入賞者コンサート、町田ピアノコンクールの予選があります。
目指す先はもっとずっと遠くて高いところなので、まだまだ上手くなりましょう。
ひとまず皆さまお疲れ様でした。