2026.06.24
ご訪問ありがとうございます。
週末のおさらい会に向けて皆さんあと少し、弾き込んでください。せっかくですから、自分で納得のいく演奏が出来るといいですね。
中学生以上が弾く曲は、バッハ、ベートーベン、ハイドン、ショパン、ドビュッシー、ラフマニノフです。
本格的なクラシックの作品が並びます。
ここまでくると、ただ自分の思うように気持ちを込めて弾くだけでなく、理論的に音楽を奏でることも学んでいます。
バッハの奏法、バロックには音の出し方のセオリーがありますし、ベートーベンのソナタは楽譜を読み込める知識が必要になってきます。
ドビュッシーやラフマニノフを綺麗に弾くために、響きを作るタッチも大事。
クラシックピアノの基本をきちんと学んでいると、この先もいい曲をどんどん弾いてくれます。
小学生は楽しく気持ちのままに伸び伸びと弾いて下さい。
そういう時期があるのも大事ですね。
中学生以上になると、無邪気に天真爛漫でいられなくなるのはピアノの奏法も同じです。
皆んないつかは大人になります。