2026.06.23
トピックスをお読みいただきありがとうございます。
内輪ですけど、週末におさらい会をします。
気軽に弾いてもらえたらと思います。
とは言え、せっかくですから弾けるようになっておきたいですね。
2月の発表会は部活の大会と重なり出られなかった高校生さんも、ラフマニノフとベートーベンのソナタをしっかり弾けるように仕上げてくれました。
おさらい会が無ければ、おそらく何となく弾いて仕上がらずに終わっていたかもしれないです。
部活や勉強も頑張っていますし、無理して時間を作ってピアノをやらないといけないわけではないですから。
何となく気分転換に弾いて、ちょこっと楽しむのでも全然いいんですよね。
極めるなら、時間を取って弾けるまでとことん反復練習しないと弾けないですね。
ただ数回流して弾いてるだけだと、弾けない部分はそのままですから。
それでも、毎日練習してるという気分は満たされ、いつか自然と弾けるだろうという期待は感じていられるでしょう。
毎日5回弾いて弾けるようにならないなら、20回、30回弾けばいい。
先週はそう小学生の生徒さんとお母さんに伝えました。
本当に毎日20回は弾いたんじゃないでしょうか。
お母さんがちゃんと練習を見たようですよ。
弾けるようになったそうですから。
驚いたことがあるのですが、知人のお子さんがこの前の英検で2級を受けたそうです。
お兄さんは中1で英検1級に合格して、高校生の現在も忘れないように毎年英検1級を受け続けているそうです。
親戚に英語圏の方がいるわけでも、帰国子女でもないです。
お母さんも英語は話せないそうで、お子さんんは英語が話せるようになって欲しいと思い、家で教育したそうです。
0才の時からディズニー英語システムを始めて、完全にやり切ったそうですよ。
その後も、家で英語の勉強を続けたそうです。
ごく普通の公立小学校と中学校に通っています。
家での教育次第で、子供はここまで伸びるんですよ。
何事も極めるには、家での教育が重要ですよ。
というか、今の時代はそこが基準なんじゃないでしょうか。
気づいた人、現実を知っている親御さんから変わり、対処し始めていますね。
知らないと、子供の成長期は終わってしまい、昔とは違うスピード重視の世の中で後悔することになりそう。
格差が広がる時代です。
私も心して、気を引き締めて指導に当たりたいと思います。