2022.09.09
今日は午後に小林愛実さんのリサイタルに行きます。
楽しみです✨。
発表会の曲のアナリーゼをしています。
譜読みが済んで全体が弾けた方から、曲の表現を詰めていきます。
平吉毅州さんの「チューリップのラインダンス」を弾く生徒さん。
予想以上に譜読みが早く、2週間ですっかり弾けるようになりました。
昨日のレッスンは曲の細かい部分を一緒にアナリーゼしました。
この曲は、ブラズバンドで演奏することをイメージして作られたと想像出来ます。
出だしはチューバのイメージで、音域やリズムに合わせて、色々な楽器が次々と出てくるような楽しい曲です。
このメロディーは何の楽器で演奏されているか、その音域とフレーズの雰囲気でイメージしていきます。
生徒さんのお父さまはオーケストラで演奏されるプロの楽器奏者です。
生徒さんもオーケストラを聴く機会も多く、楽器を知っています。
良い機会ですから、弦楽器、管楽器などオーケストラの楽器を一緒に勉強しようと思います。
他にもベートーベンのソナタ「悲愴」を練習中の生徒さん。
ベートーベンのピアノソナタはオーケストラの交響曲と同じとよく言われます。
オーケストラの楽器のイメージが、曲の表現に繋がっていきます。
やはり良い機会なので、生徒さんと一緒にオーケストレーションを考えていきたいと思います。
オーケストラの楽器を勉強するのに良い教材があります。
くもんの「楽器カード」
楽器の音色と代表曲の演奏が聞けるCD付きです。
ピアノはオーケストラと言われています。
オーケストラを知ることは必須アイテムだと考えています。
オーケストラの楽器をイメージするアナリーゼ、私もワクワクとても楽しいです✨😊。