2021.01.23
寒い朝です。
関東地方に雪❄️の予報が出ています。
今日は本番を控えた生徒さん方の補講レッスンです。
教室の方針ですが、コンクール、ステップ、発表会前でも教本、練習曲、ソルフェージュは休みません。
いつも通りに旋律の書き取り聴音をやって、音階、教本、バッハをやってから、本番の曲をやります。
普段も本番前も一定の練習量を毎日長年続ける、ここが須藤教室の生徒さんの実力の支えなんでしょうね✨。
コンクール前も、実はそれほど猛練習はせず、普段にちょこっとプラスするくらいで出てもらっています。
コンクールの入賞は一時的には満足しますが、それは一過性のもので、ピアノは大人になるまでやり続けないと、子供の頃の入賞にあまり意味がないんじゃないかと考えています。
中高生になってもずっと出ることを考えますと、コンクール活動もほどほどのところでやった方が続けていけます。
娘は小学生の時のコンクール本番前も、1時間以上練習したことはなく、それでも時々入賞していました。
中高生の時はもっと練習しなくなり、今は更に練習せず、それでも何とか出て時々入賞しています。
これも先生が入賞を気にせず、本番前でも基礎練習を抜かずにいて下さったからだと思います。
子供の人生の長い先を見通して、目先の結果に捉われずご指導下さる素晴らしい先生です✨。
本当にありがたいです🥰。
私も同じように、皆さまには本番前でも基礎レッスンをメインにやっています。
確かな基礎力があれば、曲もすぐに弾けます。
背伸びして本番前に特訓する必要もないので、生徒さんも親御さんも私も皆んなが楽々と舞台を楽しめるんです。
皆さん、暗譜が出来た頃ですから、今日の補講レッスンは、本番の曲のみしますので、音楽表現をギューっと凝縮してお伝えします。
楽しみにしていてください😊💖。