2018.08.08
今日は娘のF級の本選がありました。
ピアノは趣味、アマチュアで長く楽しみたいと、細々と弾いています。
まさかの予選を通過してから2週間💦。
吹奏楽部の合宿に行き、丸2日はピアノに触れない日もありました。
学校の夏期講習に数学の宿題、大学模試を2日に渡って受けました。
相変わらずハードスケジュールだったこともあり、猛練習するかと思いきや、練習量はいつもと変わらない。
譜読みと暗譜は速いタイプなので、ベートーベンのソナタとショパンのワルツを3日で暗譜しましたが、指が、テクニックが...。
音楽性と表現力を評価されて予選を通るタイプですから、弾ければいい演奏になるんですけどね。
完成度の低いお恥ずかしい演奏でしたが、F級の本選に出させて頂き、感謝、感謝です。
昨年のE級で本選に出させて頂きましたが、F級は全然違う‼️
これが高校生🤣❓
大学院生やプロじゃないんですか❓
と思うくらい、ハイドンやベートーベンのソナタ、ショパンのエチュード、リストの超絶技巧の圧巻の演奏に二人でただ感動。
皆さんいずれ第一線で活躍するピアニストになられるのでしょうね。
その同じ舞台の本選に立たせて頂いたことは、本当に幸せです✨。
娘とF級の全国大会を聴きに行こうと思ってます。
小1の夏にコンクールデビューをしてから、毎年、ピティナコンペ、町田ピアノコンクール、スガナミコンクール、教育連盟オーディションに出ていました。
小6の中学受験の時も、ピティナコンペ、町コン、教育連盟オーディションに出ました。
コンクール活動は次の教育連盟のオーディションで終わると思いますが、よくここまで続けたなと、しみじみ思います。
先日、町コンの本選でかつて同じ舞台に立った方の、リサイタルのチラシを見かけました。
娘は本選入選でしたが、その方は金賞でした。
いよいよプロデビューされたんだなと、嬉しく思いました。
いろいろなコンクールで同じ方を見かけることも多く、記憶に残っていますが、皆さん音高に進まれて活躍されているようです。
娘がピアノを続けてくれたことで、共有できる楽しみを持ち、幸せな時を過ごせました。
親孝行な娘に育ってくれた思います。
ピアノはまだまだ、続けます。
大学生になっても社会人になっても。
音楽に尽きることはないので、一生楽しんでくれると思います😊。