2018.06.19
梅雨の晴れ間の晴天ですね。
暑いけど、やっぱり晴れている方が嬉しい😊。
昨日はクラリネット専攻の高2の音大受験生が楽理の過去問を持ってきてくれました。
音大受験は一般大学と違い特殊ですから、早めに志望校を決めて、受験する大学が開いてくれる夏期講習に参加します。
志望校の楽理とソルフェージュ(旋律聴音)がそれなりに難しいものでした。
音大入試の筆記試験はそれぞれの大学の独自の問題ですので、その対策は必要です。
とは言っても、基本を積み重ねることに変わりはないです。
プロとアマチュアの1番の違いは、楽典をきちんと勉強したどうかだと思います。
音大受験生は、24調の調号は完全に覚えて、完全5度、長3度といった音程(2音感の距離)も即答できるのが大前提です。
その上で調性の関係や、機能和声の理論を学びますから。
音大を卒業する頃には、調性の性格や、完全5度や長3度など音程の響きも、聞いただけで分かり、音源なしで楽譜からイメージできるのが普通になっています。
ただ書いてあることを鵜呑みにして演奏するのと、書かれている意味、理論を理解して読み込む、楽譜の指示に忠実であることには、大きな溝があります。
将来、音楽の仕事、まして生徒に音楽指導をするかもしれないなら、本当に教えておかないと‼️
入学までの1年半、かなり頑張らないとね💪😉。
ビシビシと行きます‼️
来年は、音大受験生に都立高校受験生の勉強、娘の大学受験。
3人の受験生を支えます😅。