2017.06.08
今日もレッスンで、素敵な音が聴けました。
レッスン最後の中1の女の子さんは、毎日吹奏楽部の練習がありますが、ピアノもよく弾いています。
秋の合唱祭の伴奏は、課題曲と自由曲の2曲弾きます。
クラスにピアノを弾ける人が他にいないので、2曲弾きますが、もう自分で譜読みは終わっているようです。
ピティナC級を受ける生徒さんも、とても良い音を出していました。
譜読みにとても時間がかかりますが、頑張っています。
昨年よりかなり成長しました。
耳が出来てきたことが1番大きいですね。
和音が複雑で、転調を繰り返す曲の譜読みをしています。
ゆっくり、音名を歌いながら、音をよく聴いて弾いています。
間違った音を弾かないんですよね。
ちゃんと読んで、確認して音を出すんです。
そして、和音はじんわりと、雰囲気に合った色を出し、メロディーは優しく甘く歌っています。
とても幸せな子守歌なんです。
来週には、手にしっとりと馴染むんじゃないかな。
譜読みが済むと、もう音楽も出来ている。
そんなタイプです。
もう十分自然に美しいから、作り込む必要もなさそうです。
皆さん、得意なものはそれぞれです。
譜読みが早い、よく指が動く、表現力がある、暗譜が得意、それぞれの長所があります。
苦手なこともあります。
長所を活かして、苦手を克服出来るといいですね。
苦手の克服は何と言っても、
それでも弾きたい!!
この気持ちにつきますね。