2017.06.07
今日は、都立高校の合唱祭の審査に行ってきました。
場所は所沢ミューズ。
毎年、高校生の歌声を楽しみにしています。
私が高校の時に教えて頂いた、音楽の先生からご連絡頂きました。
今日の審査員は3人。
国立音大で教えてらした声楽科大御所先生と、同じ大学出身の小学校の音楽の先生と私です。
私の恩師も国立音大出身なので、同窓会のように話しに花が咲きます。
高校生の歌声は、フレッシュで爽やかです。
2クラス目にして、感動して泣いてしまいました。
聴き入っていたいところですが、お仕事ですから、しっかり講評は書かせて頂きました。
放課後に子供達だけで練習して、元気いっぱい舞台で歌う姿は、それだけでジーンときますね。
点数をつけて、順位を決めないといけないのは、辛いところですが、特に良かったクラスはありました。
全学年の順位、評価は3人の審査員が全く一緒でした。
総合優勝した3年生のクラスは特に良かったです。
感動して、思わずハンカチをバックから出しましたから。
発声、ハーモニー、声のバランス、表現、全てが良かったです。
何よりも、選曲が良かったです。
「ほらね」
作詩 いとうけいし
作曲 まつしたこう
心にじんわりと響く、歌詞とメロディーでした。
作曲家の松下耕先生も、国立出身です。
またまた、音大の先輩方と話がはずみ...
懐かしい母校の音楽に包まれた、ほっこりと、幸せなひと時でした。
やっぱり、歌っていいですね。
人の声、ハーモニーは本当にいいですね。