2017.03.07
発表会まであと1ヶ月。
皆さん譜読みは、ほぼ終わっていますので、曲を楽しんで、音楽をつくっていきましょう。
両手で弾けるようになってからが本当のスタートですから。
皆さん、教本もお休みせず並行して出来ています。
偉いですね‼︎
先日、譜読みのポイントを再度お話ししたら、譜読みが正確に出来るようになった生徒さんがいました。
楽譜で1番始めに読むこと。
①調号
ハ長調やト長調など、どんな音階で出来ているか?
②拍子
3拍子、4拍子など、何拍で曲が出来ているか?
この2つを最初に読んで、イメージを頭に浮かべてから、音やリズムを読みましょう。
その音階の構成音を正しく、拍子を数えながら音をひろえば、初見からメロディーが流れて曲になります。
そうすると、譜読みもスラスラ楽になります。
その調(音階)の和音の知識もあると左の伴奏も初見で当てはめていけますから、さらに速いです。
初見で両手でスラスラ弾けます。
こういう、譜読みが楽になるアイテムの引き出しを満たすのが、ソルフェージュの役目です。
ソルフェージュは、調性、和音、拍子、リズムのパターンを、音楽ノートや、教本で覚えていきます。
レッスンでピアノの前の10分間のソルフェージュが、皆さんの読譜力の支えになっています。