2017.02.14
昨日、小3の女の子さんのレッスンがありました。
古典の曲、フンメルの「ロンド」を弾いています。
この曲はコンクールの課題曲に度々選ばれます。
譜読みを始めて1ヶ月ほどですが、前半はレッスンの必要がないんじゃないかと思うほど、完成されていて驚きました。
生徒さんの、エレガンスで気品のある音色が、古典の曲に合っているんですよね。
楽譜に書いてある音楽用語を説明してあげると、すでに知っていました。
ソルフェージュで使っている音楽ノートの裏表紙を見て、自分で調べたそうです。
小3の生徒さんは最近何かに気がついたらしく、意欲的にピアノの練習をしています。
将来的にピアノを活かせそうだから、今からしっかりやっておくといいですよ。
プロになるわけでも、音大に行くわけでもないでしょう。
趣味だとしても、大人になった時に気軽にピアノを楽しんだり、気分転換に弾くためには、ある程度の域まで達していた方がいいですね。
趣味でも、音大生みたいにショパンやリストが弾けたら、素敵ですよ。