2013.04.14
写真のキーボード、30年ほど前のものです。
ですが、まだまだどうして、がんばっています。
レッスンでは音なし練習に,始めたばかりの生徒さんにはけんばんの音の位置の確認に。
もとは亡くなった父が自分用に買ったものです。
ピアノどころか楽譜も読めず、鍵盤のどこが何の音かもはっきりわかっていないような人でしたが、どうしてできたのか好きな歌のメロディーを弾きながら歌っていました。
左手で合いの手のリズムを刻み、おもしろいことに歌うこぶしと同じように、弾いている旋律もこぶしがまわっていました。
自分が歌える曲はすべてそうやって弾いて楽しんでいました。
父が亡くなってからはしばらく物置にいたり甥が使ったりしていましたが、わたしが教室をはじめ、ここでまた働き始めたというわけです。
そして、本日よりまったく知らないお宅におじゃますることとなりました。
引っ越したばかりの生徒さんがまだピアノがないので、貸出ということになったのです。
多少古くても鍵盤があります。ということでお貸ししました。
まだまだがんばってね(*^。^*)
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