2013.01.16
新しい年も明け、あっという間にもう半月が過ぎました。
あ~なんて早い月日の流れ。
なんてまたのんきなことは言っていられません。
生徒さんの成長も早いものです。
半年前はまだおかあさんにベッタリだった子がこのあいだのお弾き初めではもう堂々と演奏していました。
簡単な会でしたがちょっと感動です。
さらにこれから半年、1年どんな成長を見せてくれるのか。
ピアノはとくにおけいこ事の中でも精神面での成長、
それも年齢より高い成長を求められます(私はそう思っているのですが)。
たとえば導入期では数の概念(倍になる、半分になるなど)、
見えない音の高低を左右に置き換える、など。
さらに進むと作品の時代背景から作曲家の人生などなど。
具体的に言うと小3で中学の音楽の授業をやってしまうような(小3でもわかるようにレッスンしていきます)。
こういった背景からでしょうか、
数年前、ある脳科学の先生が
「子供の習い事はピアノだけやっていればじゅうぶん」とおっしゃってました。
たしかにうなづけるかもしれません。
両手足別々に、頭は曲を、目は弾いているところの次を見て、
さらにさらに~これらを同時にやるものはピアノ以外には?
だからむずかしいこともあるけれど、
でもすこしずつ進めばやっぱりできていく、
そんなよろこびも感じてほしいな、と思ってます。
ということで、今週から新しいワークにはいる生徒さんのために、これを用意しました。
教室ではこのあたりから自己の主体性に基づきがんばってもらう方針です。
もちろん毎週見ていきますよ、ご安心を。