2026.07.02
先日、エアコンと照明を交換しました。
私が教室として使用している部屋は、ユニットタイプの防音室です。
そのため、エアコンの設置スペースも、照明器具のサイズも取り付け位置も決まっています。
エアコンの2027年問題、蛍光管の製造中止のどちらも影響を受けてしまう状況です。
そこで、思い切って交換することにしました。
エアコンは、以前量販店で購入して、そこから取付工事の方が派遣されてきたのですが、部屋を見て、「僕には付けられません」と帰ってしまいました。
今回は、住居のリフォームでお世話になった業者にお願いして、問題なく取り付けていただきました。
照明も、その業者がサイズの合うものを探してくれて、無事LEDに交換できました。
実は、2基使っていたのですが、今回は1基だけ交換しました。
住居のリフォームの際、ほとんどをLED照明にしたのですが、かなり明るいんです。
レッスン室は、それほど広くないし、天井も低いので、1基でも明るさは十分と考えました。
正解でした。
1基は、蛍光管のまま残して、蛍光管が無くなるまで使う予定でしたが、結局LEDの1基だけ使っています。
生徒さんからは、「楽譜がよく見えていい」という意見と、「前のちょっと暗い方がよかった」という意見の両方がありました。
照明が、生徒さんが弾くピアノ側にあるので、明るさに慣れるまでちょっと違和感があるかもしれません。
できれば、照明の取り付け位置を変えたかったのですが、天井も防音パネルなので、変えるとなると、天井を総取り換えになります。
ユニットを入れて、10年ほど経ったころ、防音ドアの不具合があって問い合わせたところ、「もうそのタイプは作っていないので、対応できない」と言われてしまいました。
今回は、問い合わせるだけ無駄かな?と、親身になって相談に乗ってくれるリフォーム業者にお願いしました。
色々、状況が変わってきて、「え~っ、そんなぁ!」と思いながら、できる範囲で対応していくしかないのですよね。