2011.08.24
今年の発表会ではドビュッシーの小さな黒人
ショパンの猫のワルツ、ショパンのエチュード
蝶々を短期レッスンの大学生の生徒さんがオープニングで演奏してくれます。
3曲とも難曲ですが2ヶ月間という短い期間で暗譜までしっかり
仕上げてきました。
猫のワルツは先日の仙台での中村紘子さんの
コンサートでも演奏されました。
10月に弾き歌いで試験を受ける大学生も
初心者ですが発表会の最後のほうで
合唱の伴奏をしてくれます
この4ヶ月でなめらかに弾き歌い出来るようになりました
今年は宮城の大学生は夏休みがなかったりで
大変だったらしいのですが
忙しい中、本当に頑張りました。
社会人の方は体調が悪くても頑張って練習に励んでくれました。
ソロと連弾の4曲に挑戦してくれます。
色々な生徒さんがそれぞれの環境の中、
発表会に向けて頑張りました。
なのでどの生徒さんにも表彰状をあげても
いいくらいです。
生徒の皆さん、発表会ではここまできたら自信を持って楽しく演奏してください。
わたしもみんなのサポートと演奏を頑張ります。
ピアノ練習に疲れたら、合唱曲の練習もしていて下さい。
声を出すと気分転換になりますよ♪