2026.10.31
福岡市南区つじたピアノ教室【ドルチェ】の辻田詳子と娘の辻田真佑です。
「ピアノの練習しよう!」と声をかけても、「今日はやりたくない!」と言われてしまう。
そんな経験がある保護者の方もいらっしゃるのではないでしょうか?
練習してほしい気持ちがある一方で、無理にやらせてピアノが嫌いになってしまうのも心配ですよね。
そんなときはいつもと同じ練習を頑張るのではなく、少しやり方を変えてみるのもひとつの方法です♪
・1回だけ弾いてみようとハードルを下げる
「30分練習しよう」と言われると気が進まなくても、「1回だけなら」と始められることがあります。
弾き始めたら気分が乗ってくることもありますが、1回で終わっても大丈夫です。
・好きな曲を弾いてみる
練習中の曲に気が進まない日は、以前弾けるようになった曲や好きな曲を弾いてみるのもおすすめです🌟
楽しく弾く時間が、ピアノへの気持ちを前向きにしてくれることもあります。
・音符カードやリズム遊びに変えてみる
ピアノを弾くことだけが練習ではありません。音符を読んだり、リズムを手でたたいたりするだけでも、音楽に触れる時間になります🎶
そして、もうひとつ大切にしてほしいのが、子どもたちの頑張りをたくさん褒めてあげることです✨
いつもは声をかけないと練習しない子が自分からピアノに向かったときや、気づいたらいつもより長い時間練習していたとき。
そんなときはぜひ
「自分から練習したの?すごいね!」
「今日はこんなに頑張ったんだね!」
とたくさん褒めてあげてください😊
自分の頑張りを認めてもらえると、子どもたちもうれしいものです。
「また練習してみようかな!」という気持ちにつながるかもしれません💕
ただし本当に疲れているときや気持ちに余裕がないときは、思い切って休むことも大切です。
毎日同じように頑張れなくても大丈夫。
その日の様子に合わせて、少しだけ取り組む日があっても、ゆっくり休む日があってもいいと思います☺️
ピアノが「やらなければいけないもの」だけではなく、「弾くと楽しいもの」であり続けられるように。
無理なく続けられる方法を、親子で少しずつ見つけていけたらいいですね🎵
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