2026.10.18
福岡市南区つじたピアノ教室【ドルチェ】の辻田詳子と娘の辻田真佑です。
前回のブログでは、ピアノを通して子どもたちの成長を感じるお話をしましたね😊
実際に、ピアノは子どもたちにどのような影響を与えてくれるのでしょうか?
そのことを知っていただくことで、私が日々のレッスンで感じる、子どもたちの成長を、皆さんにもより身近に感じていただけたら嬉しいです💐
そこで今回は、ピアノと脳の関係についてご紹介します!
ピアノを弾くとき、実はさまざまな力を同時に使っています。
・楽譜を見る力
音符の高さやリズムを目で確認し、次に弾く音を考えます。
・音を聴く力
自分が弾いた音を聴き、音の高さやリズムが合っているかを確かめます。
・記憶する力
音符や指使い、曲の流れなどを覚え、思い出しながら演奏します。
・考えて動く力
次の音を予測しながら指を動かし、間違えたときには原因を考えて弾き直します。
このように、ピアノは目・耳・指を使いながら、考えることも必要な活動です🎹
子どもの音楽学習と、集中力や行動を調整する力などとの関係については、さまざまな研究が行われています。
ピアノを習うことで、脳のさまざまな働きを使う機会が増え、子どもの持っている可能性を広げるきっかけになると思います🌟
ただし、ピアノを習えば必ず頭がよくなる、勉強ができるようになるというわけではありません。
大切なのは、音楽を楽しみながら、考えたり、聴いたり、繰り返し挑戦したりする経験を積み重ねること💕
これからのブログでは、記憶力や集中力など、ピアノを通して使うさまざまな力について、もう少し詳しくご紹介していきますね🎶
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