2026.06.30
福岡市南区つじたピアノ教室【ドルチェ】の辻田詳子と娘の辻田真佑です。
ピアノを長く続けていると、学校生活の中でも音楽に親しみを感じる場面が増えてきます。
もちろん、ピアノを習っているからといって音楽がすべて得意になるわけではありません。
それでも、普段から音符を読んだり、リズムを感じたり、演奏する経験を積み重ねていることで、学校の音楽の授業でも落ち着いて取り組めることが多いように感じます✨
例えば、小学校では鍵盤ハーモニカを演奏する機会があります。
鍵盤の並び方や指の使い方に慣れているお子さんは、新しい曲にも比較的スムーズに取り組めることがあります🎹
また、リコーダーも楽譜を読みながら演奏するという点ではピアノと共通しています。
音符を読むことに苦手意識が少ないため、演奏に集中しやすくなることもあります🎶
さらに、音楽会や学習発表会などで楽器演奏や伴奏を担当する機会がある学校も少なくありません。
人前で演奏した経験があるお子さんは、本番の緊張感にも少しずつ慣れているため、落ち着いて力を発揮できることがあります。
教室でも、学校で伴奏を担当することになりましたという嬉しい報告をいただくことがあります。
伴奏は決して簡単な役割ではありませんが、クラスみんなの歌を支える大切な存在です。
その経験は、演奏技術だけでなく責任感や達成感にもつながっていきます🌱
ピアノで身につく力は、発表会の舞台だけで終わるものではありません。
学校生活のさまざまな場面で、音楽を楽しむ気持ちや、自信を持って挑戦する力として生かされることも、ピアノを続ける大きな魅力の一つなのかもしれませんね😊
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