2026.03.19
福岡市南区つじたピアノ教室【ドルチェ】の辻田詳子と娘の辻田真佑です。
ピアノの鍵盤を見ると、白い鍵盤の間に黒い鍵盤がありますよね。
「どうして黒い鍵盤があるの?」と疑問に思う方も多いかもしれません。
実はこの黒い鍵盤には、音と音の間をつなぐ大切な役割があります🎶
白い鍵盤だけでも音階(ドレミファソラシ)は弾けますが、それだけだと出せる音の種類が限られてしまいます。
そこで登場するのが黒い鍵盤です!
黒い鍵盤は、ドとレの間、レとミの間などにある半音(少しだけ高い・低い音)を出すための鍵盤です。
この黒い鍵盤があることで、より細かい音の違いや、豊かな表現ができるようになります✨
また、黒い鍵盤は5つで1つのまとまり(2つ+3つ)になっていて、これによって
「どこがドなのか」
「どの位置を弾いているのか」
が分かりやすくなっています。
小さいお子さんのレッスンでも、この黒い鍵盤の並びを使って「2つのところの左がドだよ!」と覚えていきます😊
さらに、黒い鍵盤があることで手の形も自然に丸くなりやすく、弾きやすさにもつながっています。
ピアノの鍵盤は、ただ並んでいるだけでなく、見やすさ・弾きやすさ・音の豊かさを考えて作られています。
ぜひピアノを見るときに、黒い鍵盤の並びにも注目してみてくださいね🎹
#福岡市ピアノ教室
#福岡市南区ピアノ教室
#福岡市南区つじたピアノ教室
#福岡市ママと繋がりたい
#メディア出演
#ピアノこころの保健室登録教室
#ピアノ経営塾
#育脳ピアノレッスンの教科書