2026.02.27
福岡市南区つじたピアノ教室【ドルチェ】の辻田詳子と娘の辻田真佑です。
ショパンを弾くときに大切なのは、「音を押さない」こと🎹
力で鍵盤を押し込んでしまうと、音が硬くなり、響きが平面的になります。
フレデリック・ショパン の音楽は、強い音よりも深い音が大切です。
では「押さない」とはどういうことでしょうか?
それは、腕の重さを自然に乗せながら、指先で音をつかむように弾く感覚です☁️
鍵盤の底に叩きつけるのではなく、鍵盤の中にそっと指を預けるイメージ
意識したいのは3つ!
・指先のコントロール
・音の方向
・フレーズの呼吸
特にメロディは、歌うように弾くことがとても大切です🎶
人が歌うとき、ずっと同じ強さでは歌いませんよね。
自然に
・盛り上がる音
・少し弱くなる音
・息を吸う間
があり、ショパンの旋律も同じです。
「どこに向かっている旋律か?」
「どこが一番言いたい音か?」
その頂点を意識すると、途中の音の強さが自然に決まります✨
そしてもう一つ大切なのが、ペダルに頼りすぎないこと。
ショパンは確かにペダルを多用しますが、まずは指で美しい音を作ることが前提です。
指で響きを作れた上でペダルを加えると、音に透明感が生まれます️🫧
ショパンは、指の速さを競う作曲家ではなく、音の質を磨く作曲家です。
一音一音を大切にすることで、ピアノの響きそのものが変わっていきます💖
そしてその積み重ねが、うまい演奏ではなく心に残る演奏へとつながっていくのです☺️
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