バッハを弾くときに大切なポイント♪福岡市南区つじたピアノ教室【ドルチェ】
2026.02.24
福岡市南区つじたピアノ教室【ドルチェ】の辻田詳子と娘の辻田真佑です。
バッハを弾くときに一番大切なのは
全部同じ音量で弾かないことです!
一見同じ形の音符が並んでいると、つい全部同じ強さで弾きたくなりますが、実はその中にはいくつもの旋律が隠れています🎵
ヨハン・セバスティアン・バッハ の音楽は、
一つのメロディだけでできているのではなく、
複数の声部が同時に動くことで成り立っています。
そこで意識したいのが
この音はメロディ?
これは伴奏?
どの声部を一番聴かせたい?
という考え方です。
たとえば、
上の音だけ少し強く弾く
内側の音を控えめにする
低音を支えるように弾く
こうした小さな工夫をするだけで、音楽が一気に立体的になり、まるで何人かで演奏しているような響きになります✨
逆に全部同じ強さで弾いてしまうと、せっかく重なっている旋律が混ざってしまい、音楽の形が見えなくなってしまいます。
バッハは、音をそろえる練習ではなく
音を聴き分ける力を育ててくれる作曲家です。
どの音を聴かせるかを考えながら弾くことで、
耳の集中力・表現力・音楽理解が同時に育っていきます。
だからバッハを学ぶと、
他の作曲家を弾くときの理解力まで上がります🌟
まさに「基礎力の王様」と言われる理由ですね!
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