モーツァルトを弾く時のポイントは?♪福岡市南区つじたピアノ教室【ドルチェ】
2026.02.15
福岡市南区つじたピアノ教室【ドルチェ】の辻田詳子と娘の辻田真佑です。
前回のブログでは、モーツァルトの時代背景について書きましたが、その背景をどう演奏に活かしたら良いのでしょうか?
モーツァルトの音楽は、とてもバランスを大切にする音楽です。
なので、右手のメロディーだけが目立ちすぎてもいけない。
左手が強すぎてもいけない。
全体の調和がとても重要です🎹
レッスンではよく、
「メロディ、伴奏それぞれどれかな?」
「メロディの方を目立たせるように弾いてみて」と伝えることがあります。
これは、音量だけでなく、音の質感のバランスを整えるためです。
また、モーツァルトの曲には同じようなフレーズの繰り返しがよく出てきます。
そのとき、全部を同じように弾くのではなく、
ほんの少しだけ変化をつける。
・2回目は少しやさしく
・少し軽やかに
・少し方向を感じて
こうしたわずかな違いを感じ取る力が、
演奏をぐっと洗練させます✨
さらに大切なのは、指の独立と粒のそろった音です。
一音一音がはっきりしていること。
にごらず、透明感があること。
これは、基礎練習の積み重ねがあってこそ育ちます🌱
モーツァルトは派手なテクニックよりも、
「丁寧さ」「正確さ」「美しさ」が試される作曲家。
だからこそ、レッスンの中でも大切にしています☺️
作曲家を知ることは、ただの知識ではなく、音の質を変えるヒントにもなります🎶
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