2024.07.08
福岡市南区つじたピアノ教室【ドルチェ】の辻田詳子と娘の辻田真佑です。
みなさんピアノは学力向上に関係があるって知っていますか?
前から育脳ブログを読んでくださっている方は知っていますよね。
今日はまだ知らない方に、なぜピアノが学力向上に繋がるのか分かりやすく紹介します。
ピアノが学力向上なんて信じられないですよね。
実は、音楽教室に通わせた生徒の方が、通っていない生徒よりも成績が良いというデータもあるぐらいなのです。
ピアノは目で楽譜をしっかりみて理解しないといけませんし、手、指先を細かく動かし、耳もよく使いますよね。
これは、脳をフル回転させないと出来ないことです。
そうやって脳を使うことで、結果的に脳の発達が良くなるのです。
脳が発達すると数学と英語に
良い影響になります。
でも英語に良い影響があると言っても、別に英語が身につくわけではないし・・・
確かにピアノを学んだからといって、英語を全く知らない子がいきなり英語を話せるなんてことはありえないですよね。
ですが英語は日本語にはない発音があり、それの聞き取りや発音につまずく子って多いです。
実際に学校で英語を学び始めて、発音などでつまずき英語に苦手意識を持ってしまう子がいます。
それに日本では英語を学んでも、
カタカナに馴染みがあるため、
カタカナ発音になりやすい人が多い気がします。
ピアノを学ぶ内に耳が良くなり、
カタカナと英語の発音の違いに気づきやすく、
そのため流暢な発音ができるようになります。
それにピアノの音の違いって結構細かいんです!
ドの音といっても、シャープ(#)やフラット(♭)がついた音はまた違いますし、ピアノを学ぶことで細かい音の違いを聞き分けられるようになります。
そのように微妙な音の違いを聞き分けられることに慣れていると、英語の微妙な発音の違いも聞き分けられると言うわけです。
本日のブログを読んで、ピアノに興味が湧いてきたのでは?
実はピアノが学力向上に繋がる理由はこれだけでは無いんです!
気になるかもしれませんが、次回の育脳ブログで続きを紹介しますね。
ぜひ明日も読んでみてください。
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