2024.06.27
福岡市南区つじたピアノ教室【ドルチェ】の辻田詳子と娘の辻田真佑です。
前回の育脳ブログでは音楽を聞く、演奏することで脳内で花火が起こるという話を紹介しましたね。
では、なぜ音楽はそのような特徴的な状態を生み出すのでしょう?
この学問はまだ比較的新しいのですが、学者達は一つの見解に達しています。
楽器を演奏するという行為は、脳内の殆ど全体を一度に使います。
特に視覚野、聴覚野、運動野です。
他の分野の訓練と同じように、音楽を習うにも鍛錬と計画的な練習が必要です。
この訓練が音楽家の脳機能を向上させ、他の事をするにも効果を発揮するようです。
音楽を聞く事と弾く事の最も大きい違いは、後者が高度の運動機能を必要とする事です。
この機能は左右両方の大脳半球でコントロールされます。
また言語、数学的な情報処理能力のためにより多く使われる左半球、新しい事や想像力のために多く使われる右半球、音楽活動はこの両方を用います。
そのため、音楽活動が両半球をつなぐ脳梁を大きくし、活発化し、両半球内の情報をより早くより多く伝えることができるのです。
その結果、音楽家は学問的、社会的問題解決をより効果的に、クリエイティブにできるのです。
音楽を創造する作業は一つ一つが手作業的で、作品のメッセージと感情を理解して行われます。
それゆえ、音楽家は実行機能に優れていることが多く、計画を立てる、作戦を立てる、 詳細に注意する、理性と感情の両方から来る複数の情報を同時に分析するなどの複雑な作業に優れています。
やはりただ聞くよりも、体や脳を使い演奏することでより多くの効果を生み出すんですね。
それにしても色んな効果があって驚きです!
紹介した効果の中に気になるものはありましたでしょうか?
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