ピティナステップ説明会のまとめ♪半額お友達紹介キャンペーン
2013.04.17
一昨日のステップでの林苑子先生による
効果的なステップ活用法や新曲説明を
忘れないうちにまとめてみます。
カナリヤステーションから配られた冊子
をほぼまとめただけにはなりますが
説明会を受けっぱなしにならないよう
自分のために書き記しておきます。
♪選曲
課題曲は弾いた曲を見直し、完成度
を高くするのも安心です。
自由曲は好きな曲、弾き映えのする曲を。
♪読譜
アナりーぜの習慣を。
同じと違う。から曲の地図を見つけよう。
様式。。。メロディーと伴奏。ポリフォニー。
舞曲。拍子とテンポ。アウフタクト。イメージ
2曲の関係に気を付けて弾こう。
この2曲とは自由曲と課題曲の事
だと思います。
♪テクニック
一つの音。二つの音。
レガートとスタッカート。
和音。カデンツ。転調。
姿勢。フォーム。呼吸。
ホールでグランドピアノを弾く心構え。
聴いて弾く。音量バランス。
ステージマナー。
♪アフターケア
メッセージを参考に参加曲を弾いて
良いところ、直す所をチェック。
メッセージ用紙のコピーと保存。
パスポートに自己評価、指導者コメントを記入。
結果とともにプロセスをほめる。
次の目標を立てる。
とざっとこんな感じですが
ステージマナーでは椅子の設置の
時など、お客様にお尻を向けない。
きちっとした姿勢のためには
おへその裏に力を入れる。
グランドピアノの特徴である
左の音量が出やすい事に注意して
自分の音を聴きながら弾く。
いいピアノで弾いて
良い音を聴くように励まして
生徒さんをステージに送り出す。
結果ではなく努力したプロセスを認めて
あげることの大切さ。
♪演奏については。。。
形式を考えながら弾く習慣を身に着けさせる。
休符は休みではない。
音の長さで強さが変わる。
楽譜を見て、半進行な
ど広いところから狭いところへ
音符が集まる時の弾き方の工夫。
1の指は太っちょなので左手伴奏のときは
特に太い音が出ないように注意する。
アウタクトの説明は拍子を数えながら曲に
入るなどしっかりと説明し拍感をつける。
カノンなどの追いかけっこは難しいので
ユニゾン、両手で練習させてみるなどの工夫。
反進行や平行もきちんと教える。
音を弾いていない時の指の動き。
手の脱力。間の取り方。
曲の感じが変わるところでは
呼吸して間を取るようにする。
2音のスラーの時は指を鍵盤からあまり離さず
手首を柔らかく上にあげるようにする。
跳躍の練習のときは着地した鍵盤の音
を鳴らさずに手首の柔らかさを使って
反復練習するとよい。
リタルダンド、だんだんゆっくり弾くなど
曲により演奏者によって違いますが
バッロクかロマン派なのかなどを考えながら
演奏する。
課題曲で楽譜が指定されている場合は
楽譜に忠実にが基本かと思われますが
遊び心もいいと思われますので
生徒さんに選択させて決めるのも良い。
このような内容を
林苑子先生の素晴らしい演奏で
新曲紹介も含め説明されました。
林苑先生、カナリヤステーション
福岡セルクルステーション
MUSIQU☆ETOILEの先生方
先日は本当にありがとうございました。
最後のほうは自分の言葉でまとめたため
間違いがあったら申し訳ありません。
実際に説明を受けた方でないと
全部を把握するのは難しく
最初に書いた通り自分のために
まとめてみました。
なお、半額キャンペーン
とお友達紹介キャンペーンにつきましては
昨日のトピックスに詳細を載せています。
お気軽に08016866715まで
お電話ください。辻田詳子