2022.05.12
福岡市南区つじたピアノ教室【ドルチェ】の辻田詳子と娘の辻田真佑です。
昨日はクラシック音楽で犯罪を減らすことができた話を紹介しましたね。
でもクラシック音楽を流すとなぜ効果があるか気になりませんか?
その理由については、様々な意見があります。
1つは、反社会的な若者の音楽の好みに合わないということです。
次に、10代の若者は、大人には聞こえない高周波の倍音が聞こえるのですが、
それが大変な耳障りになるので、彼らを遠ざけることができます。
(ただし、同じ年齢の音楽の学生は明らかに免疫があります)。
残りの私たちについては、TfLが700人の通勤客を調査したところ、
「クラシック音楽は心地よく、ストレスが少なくリラックスできることに圧倒的に同意しました」。
また、人々は犯罪から守られたいというより、犯罪を恐れる心を無くしたい、
と思っているらしいのも理由の一つかもしれません。
ベートーベンを少し聞くと、勇気が出てくるような気がしますよね。
ブロードチャートという名前の下請け業者によって選ばれた、
地下鉄駅構内で流される40時間分の音楽のプログラムは、
主に18世紀19世紀の音楽で構成されており、
よく知られているもの、そうでもないものもありますが、
すべての曲は調性がはっきりしていて、
メロディーもしっかり存在します。
ほとんどの人はそれを好むようです。
(クラシック音楽は人気がないと思われていますが、実際には好きな人達は結構多いのです。)。
あらゆる状況に適した作品があることは間違いありません。
エンジニアリングの残業により帰宅が遅れた場合は、
シューベルトの「未完成」交響曲が癒してくれます。
壊れたエスカレーターを歩いて登らなければならない時、
シュトラウスのアルプス交響曲がエネルギーをくれます。
または、凍りつくような真冬には、ヴィヴァルディの「四季」、
プロコフィエフのシンデレラから「冬の妖精」、
チャイコフスキーのくるみ割り人形から「スノーフレークワルツ」などの冬の作品を聞いて、
凍てつく寒さの中に楽しみを少しでも感じることができます。
日本の駅でクラシックが流れているところはまだ少ないので、代わりに電車に乗る時にスマホ等を使ってクラシック音楽を聞いてみるのも良いかも知れませんね。
それだけで素敵な一日になる可能性大です!
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