2020.09.08
福岡市南区つじたピアノ教室【ドルチェ】の辻田詳子です。
幼児期の聴覚の重要性について
河村まなみ先生と保科陽子先生による
セミナー二回目の感想です。
幼児期の聴覚の重要性に
ついて学びました。
そこで河村先生の生徒さんの
エピソードにより
幼児期に聴覚は
雑音と大切な男を
聞き分け
大切な音だけを拾っている
という事実が分かりました。
そういえば
何年か前に耳の手術を
した生徒さんや
耳の手術を何度もした
うちの息子も
手術をしたばかりの時に
違和感を感じると
言っていました。
この聴覚は幼児期に
形成されるそうでしたが
あらためて
脳の働きに
びっくりしました。
また、昔ながらの
音楽は右脳で
計算は左脳に
働きかけるという考えは
違うようです。
アメリカの研究結果から
脳は両側の脳を使って
音楽や計算をしていると
いう事が分かりました。
まだまだ音楽と脳には
深い関連性があり
音楽は思いやりの心を
育む事も分かったそうです。
やはり、ご家庭に音楽があると
生活に潤いや癒しが
生まれ出るのは
当然の事だと感心しました。
これからのピアノ指導
誇りを持って
続けていきたいと
決心させてくれる講座でした。