2011.12.22
昨日のクリスマスグループレッスンは、初顔合わせをした組があります。単に年齢が同じ、というだけで組んでみました。
4才の男女の双子ちゃん(TくんとCちゃん)、普段は社宅の幼なじみとグループレッスンのDくんです。でも、3人穏やかにすんなりと〜楽しくレッスンすることが出来ました。初顔合わせには思えませんでした。『あわてんぼうのサンタクロース』の楽器アンサンブルも楽しく出来ました!楽器も、3人違うのを持って。
さて、レッスンも終わって少しお喋り。そうしたら・・・実は、保育園に憧れているTくん。長い間、お友達と遊べるから〜と。たまにある幼稚園の延長保育が楽しみだとか。その反対、幼稚園バスに乗りたいし、今日みたいに用事があって早退したい保育園のDくん。
双子ちゃんのママが、「隣の芝生は青いっていうことですね」と、ひとこと。確かに子育てに関しては、それが全てにも思うのですが。
帰り際・・・双子ちゃんのママが
「こんなに対等に大人とお喋りできるのは、やはり保育園だからでしょうか?」
と。それには私と・・・Dくんママは顔を合わせました。違いますね〜一族の血でしょう。Dくんは因みに私の甥っ子ですから。
今回のクリスマスグループ、普段挨拶だけですれ違うママ達も、一緒に話しをすることが出来たりしています。そうしたらご実家とおばあちゃんの家が近い!とかそういう新発見もありました。ママ達の交流も大事だな〜って思い、今日も1つグループレッスンをします。
今日は、足をケガした生徒さんがゆっくりきてくれます。そして、2才から14才までの一番年齢幅のあるグループになります♪
そして冬至です。ゆず湯を楽しみに、行きましょう。でも、冬至を境にまた・・・明るい時間が増えていくのかと思うと、嬉しくなりますね。
写真は、先日娘が撮ってきた伊勢佐木町のキャンドルです。