2016.06.14
先日の発表会で区切り、と言う生徒さんが何名かいました。
高校生になったから、中学生になったから、と節目。別に節目でやめなくても良いのですよ。だけど、やはり性格とか色々否めないこともありますからね。また、自分で考えたのなら、尊重します。
小学校の間、基礎をみっちりやりたいので、それなりに厳しくレッスンしました。しかし、中学生になるときに、スタイルの変わるレッスンを選択肢に入れます。
月1、とか月2とか自分の部活や勉強のペースでどうぞ、と言う。
そうすると、困惑するみたいです。3月まで厳しかった先生が、4月から別人?みたいな感じで。
習うピアノから、自分のためのピアノ、への移行なんですが、その受け入れが難しい人もいるようです。中にはすんなりできる人も、当然います。
さて、発表会の写真などが出来てきて、そう区切りをつけた生徒さんにも、時間があったら取りに来て〜〜と連絡しました。中には忙しく、ご近所さん経由で届けて欲しい、という人もいましたが、取りに寄ってくれた人もいます。
そして、皆さんお母さんから
「やめたら勿体ないし、先生がそういうレッスン方式を入れてくださったなら、くれば良いと思うんですけどね。本人が目一杯?らしく」
と。
未知の世界が始まったわけで、それは仕方ありません。だから私はいつもこう言います。
「いつでも待っていますよ!テストで困った時でも、気になる曲があったら連絡くれて良いし、レッスンだけの付き合いである必要もないし。いつでもおいで!」