2016.06.15
先週末の京都、ただ往復にはしませんでした。
京都観光も良いかな、と思いましたが思い切って、奈良の大和高田まで行ってきました。
お友達の教室へパワーをもらいに。
駅を降りて、正面にはご自宅がありますが、そうでなく駅から左へ歩いて、お教室のあるビル。
DIYをして、作り上げた彼女の城。フェリーチェピアノ教室。ピアノの先生だって、カーペット自分で敷くし、今度は教室看板自分で作るし、とやる時はやります!
もう1人、発表会にも来てくれた和歌山のお友達の先生も来て、3人で弾丸トーク。そこで見つけた共通点。「みんな、喋らなければおしとやかなピアノの先生に見える」こと。いざ、喋り出すとあれこれ熱い!仕事に対して、子育てに対してなどなど。
今の時代、出会いはSNS。ブログや投稿でお互いの妄想を高める。会ってその通り!と思うこともあるけれど、話してそれ以上に何かを掴む。そのギャップが大きいのも、また楽しい。
私が全く行ったことのない奈良の場所に、行く!と言った時は驚いた様子。でも、私は電車が好きだから苦ではない。本当ならスマホでなく時刻表を片手に、電車に乗りたい派。そんな話もしたら、それはそれで驚かれた。そんな風には見えない、と。
以前ある生徒さんにも、こんなことを言われました。
「ピアノの先生って色が白くて、静かなイメージでしたが」
はい、私、その時息子の野球でのグランド焼けで真っ黒でした。
「先生、音大出ですよね?ピアノの先生ですよね?」
はい、私、音大は出ていますが教育です。ピアノは好きですが、他の科目も好きでしたから話しはよく飛びます。ピアノを弾いて聞かせるより、話している方が好きですが。
こんな感じで、ギャップがあるみたいです。
でも、これはこれでギャップを売りにしていきたいと感じています。まぁ、すべてポジティブにする、脳天気な先生、ということで。
かなり話しはずれましたが、このギャップがある友人たちと、たくさん喋ってパワーをもらいました。この教室は、単にピアノ教室でなく、パワースポットのサロンでもあるのです!