2016.04.04
自閉症啓発週間の昨日は、新横浜ラポールで第5回オーティズムミュージシャンコンサートがありました。
横浜開催でしたので、私はスタッフとしてお手伝いさせていただきました。
前回1部でピアノを弾いたTくんは、昨日は私と一緒に打楽器で第3部の合奏に参加しました。Tくん、マイタンバリンです。前回刺激を受け、今回は躊躇うことなく合奏に参加を決めた1つの進歩です。
さて、1部のピアノソロはみな、素晴らしく刺激にもなりましたが、同時に私ももっと頑張らないと、とも感じました。
2部のシェア会は、皆さんで情報を共有する形です。同じ学校でした!とか、同じ就労先かも?とか、同じ地区ですね、みたいな感じで今後のつながりを作ります。
そして3部。昨日の曲は「いつも何度でも」と「ビリーブ」Tくんとは、レッスンの時に簡易合わせのような感じでしたが、昨日は楽しく合奏できました。
同じ横浜に住む、福田りえ先生のお教室は、生徒さんの4分の3が障がいのある生徒さんだそうです。その生徒さんで結成された、ラポールハート楽団も一緒でした。りえ先生のご指導は勉強になります。
このように、みんなで音楽を楽しみ情報を共有する。これは大事なことですね。指導者同士は、勉強になりますし、生徒さんは刺激を受けます。そして、保護者の方には励みにもなります。
また、来年もこの時期に開催だそうです。場所は分かりませんが、私の中の年間行事に組み込まれてきたオーティズムミュージシャンコンサートでもあります。